4月12日 - オワタPと呼ばれた話

こんばんは、ガルナです。



というわけで、本日4月12日はこの楽曲を投稿してから10年でした。
先日投稿した楽曲に歌詞をつけろと大学の友人に言われて、適当に歌わせて投稿したのがこちらです。翌朝なんかデイリーランキングで1位になっていたらしくて、朝大学に行ったら別の友人から「おまえなんかニコ動のランキングで1位になってんぞw」と言われました。
当時から作曲していることは友人たちには話していましたし、ネタでニコニコ動画も始めてみたことは伝えていたので、大学の友人たちはみんなボクがなんだかんだ「オワタP」なのは知っていることになります。おそらくこのブログを読んでいる友人もいるかもしれませんし、ツイッターもフォローされているかもしれません。こちらはお前のリア垢知らないぞ!w

とにもかくにもこの楽曲でようやくボクは「オワタP」という名前をつけられました。
当時は自分でP名を名乗るものではなく、視聴者につけられるのが多かった傾向にあるので、ボクもそれに肖った形です。なんだかんだ気に入ってはいます。
ちなみに答え合わせもなにも、だいたいボクがその場のノリと勢いだけで書いたコメディ歌詞なので、特にこだわったりしたことはないのですが、もともとのシャバダバのサビが「シャバダ」を「オワタ」にしたら面白いかなと思ってそこだけは決めました。こんなに反響がなかったら、この作品は「遅刻編」としてそのままずるずると「飲み会編」みたいに派生させていくのもありかなと思ってました。

「次の電車まで10分」は当時ボクが住んでいた最寄駅の電車がだいたい10分間隔で運転していたからそのまま採用しました。まさかそのあとの感想でみなさんのド田舎自慢大会が繰り広げられるとは思いませんでしたが、そういうコメントのやりとりも「ニコニコならでは」なんだと思います。
みんなでわいわいできる動画をこれからも出していきたいですね。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 21:34 | 雑談

4月10日 - 娘の保育園の話

こんばんは、ガルナです。
そういえば4月から娘を保育園に入れているのですが、現在は慣らし保育ということで時間を短くして預けている状態です。それが預けている時間が次第に長くなりまして、いつの間にか平日昼間に娘がいないのが普通になってきました。ボクは平日や休日が関係ない夜勤おじさんもあるシフト制の本業なので、そういう平日昼間にこれからは作業に専念する時間が増えそうです。色々と育児のためにお断りしてきた案件もありますが、これからはきちんと活動が出来そうです。



というわけでこちらの動画も10年が経ちました。
当時は大学生で新学期も始まっていましたが、所属していたサークルであった作曲課題でクラシックアレンジというものがあり、そこで作ったのがこちらの楽曲になります。動画として投稿したところ、同じ学部の友人から「歌詞も付けてみたら?」と言われたので、10年前の今頃にバイト中に適当に歌詞を考えたのを記憶しています。そして、ボカロエディタで歌わせた結果は、また数日後に。

ちなみにこの10年を振り返るブログ記事はあまり使っていなかった「雑談」で行こうと思います。
あと拍手も色々とメッセージ頂きありがとうございました。スパムだらけで過去ログを漁れない状態なのですが、すべて読ませていただいております。ありがとうございます。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 21:23 | 雑談

4月4日 - 10周年を迎えた話

こんばんは、ガルナです。
本日は4月4日、ボクがニコニコ動画にはじめてボーカロイド楽曲を投稿してから、ちょうど10年となる日です。まだ当時はオワタPという名前は頂戴していませんでしたが、ここまで引退せずに、特に休止期間も設けずに10年続けてこられたのは、まぁひとつの節目かなと思います。
現在は実質子育てと本業でいっぱいいっぱいなので、ある意味育休期間とも言えますが、今月から保育園にやる関係で少しずつ自分の時間を確保できるのかなと思います。少しずつ音楽方面の活動も復活させていきたいですね。



というわけで、少ない時間を使いまして、新曲ではありませんが過去に作った楽曲に動画なんてものをつけてみました。5thアルバム「ジエンド」収録曲ですが、今の自分の心境にはぴったりかなと思いまして投稿した次第です。YouTubeチャンネルにはこのあとだいたい10年前に投稿した処女作と同じくらいの時間帯に投稿されます。



10年前の楽曲「TEXT...」の答え合わせです。
歌詞は初音ミクwikiを参照にしてください → 初音ミクwiki

旧バージョンの歌詞ですが、こちらは初めて初音ミクで作ったボクの楽曲です。
当然ながら無名のボクは初めて自分の中のミクを世に生み出したわけで、承認欲求があったんだと思います。素直になれない自分は、どんな手段でも構わないから、画面の向こうの視聴者を引き付けようとしました。そして、引き付けた視聴者はもう離さないと、強く願ったのです。誰でもいいから、私を見てください。当時数多くの無名Pのまま消えていった投稿者の気持ちを、代弁したものです。
そういうと聞こえはいいですが、とりあえずまぁなんか厨二臭い感じを、ちょっと暗いメロディラインとテーマに乗せて歌わせたかった感じです。好きなんです、こういう感じの楽曲が。現場からは以上です。

こんな感じの、答え合わせです。10年間、待つのは永かったですね。
ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 22:34 | 宣伝