こんにちは、ガルナです。
今日はニコニコ動画に投稿してから10周年を迎えた楽曲の思い出話をします。
実は今から1ヶ月前に10周年でした。ツイッターでも触れていないし、なんなら昨日投稿した記事のWeb拍手で「そういえば最近取り扱っていないけれどなんかあったっけな……」とか思って調べたら発覚しました。ごめんなさい。
こちらは投稿者は絵師のアトラさんです。当時は「VOCALOIDプチ劇場」というシリーズをタッグを組んでやっていましたが、アトラさんが絵コンテや脚本を担当、それに併せてボクがトークロイドを含めた音響周りをすべてやるといった感じでした。そして、今回のエンディング曲「かえるのうた」に関する話をします。
童謡「かえるのうた」がオリジナルとなっていて、それをオマージュした作品に仕上がっています。もともとはボクがボーカロイド楽曲を作り始めるきっかけになったのは、当時大学生で同じサークルに所属していたpyokoくんが、鏡音リンにかえるのうたを輪唱させていたからです。それに興味をもってボクはミクでオリジナル曲を作り、そしてサークルの課題であるクラシックアレンジで「トルコ行進曲 - オワタ\(^o^)/」を作って、そしてオワタPと呼ばれることになり、まぁ今日まで人生を狂わされ続けてきたわけですが、影響を受けた作品はたくさんあれど、一番身近にいたのは間違いなくpyokoくんでした。
そして、氏への経緯を込めて、この曲を作りました。大学を卒業してからもたまに連絡を取り合ったり、M3会場やコミケ会場で偶然出会ったり、みたいな関係が続いていましたが、この曲を作る時はたしか事前に話をしたような気がします。当時のことなのでうろ覚えですが。
なので、実はこの歌詞の大半は、ボクと氏のことです。
彼がいなければボクはこのブログを書いていなかったでしょうし、きっとこのブログを見ているみなさんもこのブログにはたどり着けなかったと思います。このSNSがとても流行っているご時世にブログを窘めている人なんて、珍しいでしょうからね。いやいや、このブログも結構歴は長いんですけどね。遡れないような設定になっているだけでね。
きっかけは些細であれ、ひとつひとつの出会いを大事にすることは大切です、という、ボクにとってはまっすぐな歌です。鏡音リンに歌わせているのも、ボクから氏へのリスペクトなのです。
ちなみに、アトラさんの作ったエンディング、リンちゃんめちゃくちゃかわいいと思いませんか? リンちゃんかわいい。いや、かわいいがリンちゃん。くわー、くわー、くわー、くわー。
今日はここまで。ではでは。ノシ
12月8日 - かえるのうたの話
posted by ガルナ at 16:00
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