6月22日 - 麻雀中毒の話

こんにちは、ガルナです。
今日はニコニコ動画に投稿してから10周年を迎えた楽曲の思い出話をします。




当時からボクのまわりのクリエイター界隈ではわりと麻雀が流行っていまして、ボク自身もなんの因果かチャンネル生放送に出して貰ったり、あるいはユーザー企画の動画に出させて貰ったりと、色々と遊ばせて頂きました。ちなみに点数計算は苦手ですし、好きな役は裏ドラという、典型的な運麻雀タイプです。
その際に、せっかくなら麻雀をテーマにした曲を作ってみたらどうかと一緒に打っている仲間に持ちかけられて、楽しそうだねという気持ちで作ったのがこの楽曲です。途中に出てくる「何切る」問題は、当時色々とお世話になっていたジュンさんにお願いして作ってもらいました。
ボク自身はそこまで麻雀マンガには詳しくなかったのですが、同じく動画担当の三重の人がかなりセリフなどに詳しくて、動画上でも麻雀に関係あるネタやシチュエーションをたくさん入れてくれたので、ボクも一関係者としてとても楽しかった思い出があります。
歌詞についても「麻雀あるある」みたいな、曲はわりとカッコいいのに内容については本当にただのネタというギャップですし、青柳宇一郎さんのイラストについても、とてもカッコいいのにポンコツなレンくん、あどけない表示用でかわいいのにゲスいことをするリンちゃんと、表情豊かで奇跡的な動画に仕上がりました。企画終了後の〆に、この4人でオンライン麻雀で卓を囲んだのはいい思い出です。

なお、この楽曲はニコニコ系のライブで演奏されたこともあります。ボク自身も鍵盤リコーダーで演奏しましたが、2番の「何切る」部分でバンドメンバーの紹介を挟むアレンジなど、かなり上手く使われていたなぁと思います。一緒に演奏していて楽しかったです。
とにもかくにも10年前はたくさん麻雀をしていたのに、ここ数年はコロナの影響もありますがオフライン・オンラインともにまったく打たなくなりました。またなにかのきっかけでお誘いを受けたら、たまには気分転換に遊んでみようと思います。ぜひ誘ってくださいね。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 16:00 | 雑談