6月11日 - 超ツマンネの話

こんばんは、ガルナです。



というわけで、先週この楽曲が10周年を迎えました。
当時としては弱音ハクにちょうどハマった時期でして、ピアプロで色々な方のイラストをお借りしながら頑張って動画をFLASHで作ったものです。
ツマンネシリーズの続編として、このフレーズは今後も何度も何度も使われることになります。あとは同人界隈でもKAITOがネタ枠として使われることが多かったので、出てこないのにクレジットだけ動画にはなぜか入っているなど、動画の随所にもお笑い要素を詰め込みだして、いよいよニコニコ動画でコメント文化をこちら側から煽るといった、双方のコミュニケーションを始めたのもこのあたりからですね。

そして後半からはトークロイドにも挑戦、まだまだ投稿当時はつたない感じでしたが、これも後の収録したアルバムなどではちまちま改善したりとかしました。今聞くとまだまだ未熟なところが多い出来栄えですが、リバーヴも全体的にかけすぎですが、まぁひとつの歴史として残しておきたいなと思います。
歌詞の中身ですけど、まぁ弱音ハクというキャラクター自体が底辺ボカロPという立ち位置なので、貪欲にいいから数字をもっとくださいというドストレートな歌詞です。今でもドストレートに数字を求める曲は作りますが、まさか本当にここまでドストレートに数字が返ってくるとは思いませんでした。これからもストイックな作品が続いていくことになります。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 21:55 | 雑談

5月31日 - 一発屋の話

こんばんは、ガルナです。



こちらの楽曲が26日で10周年を迎えました。
この「ツマンネ」というフレーズは今後のシリーズとしても続くことになりますし、商業CDにもインストとして大切なフレーズを担当しましたし、初めての同人アルバムのタイトルも「ツマンネ」という言葉を使わせていただきました。
そして、CAFFEINさんがキャラクターを充てた「弱音ハク」というキャラに魅入られ、そしてピアプロを通じて今も毎年ハクの日にイラストを描きおろしていただいている鴨。さんと繋がるきっかけとなり、ある意味ではこの楽曲がボクにとっての転機になったのは間違いありません。

当時はトルコ行進曲オワタがめちゃくちゃ反響があり、またその一方で次の作品が伸び悩んだこともあり、自分としては「一発屋」にだけはなりたくないというのがありました。まぁ一発当てるだけでも十分凄いと今となっては思いますが、それでも若さゆえの貪欲さはあったと思います。

今となっては弱音ハクは商業ゲームにも登場し、すっかりとメジャーな亜種キャラとして定着したと思いますが、そのきっかけとしてボクの曲も少しでも関わっていると信じたいところです。
みんなも弱音ハクの楽曲、どんどん聞こう。

ところで「緑字でツマンネ」という言葉自体は弱音Pの楽曲にもありますが「褒め言葉」の一つです。
今更ですけどここ大切なのできちんと復習しておきたいところですね。10年前ですから、もう知らない人もいるでしょうから。ね。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 20:59 | 雑談

5月7日 - 娘が中耳炎になった話

こんばんは、ガルナです。
先月から保育園に通い始めた娘ですが、さっそく園内で風邪菌をもらってきまして、家族全員ダウンしたのが半月前、そして気を付けていたのですが娘が軽度の中耳炎を発症しました。うーん、まだそこまで高熱とか深刻ではないので、鼓膜を切って膿を出すまでではないらしいけれど、抗生物質飲ませて熱が下がれば登園は可能みたいなので、本人の治癒力に頑張ってもらうしかないですね。
今日はたまたまボクが会社休みだったため病院に連れていったりとか色々出来たわけですが、その代わりやろうと思っていた作業はなにも進んでおりません。納期のある自宅作業を抱えてはいるけれど、これからはそういったイレギュラーも加味して仕事進めていかなくちゃならないかなぁ。なお娘を看病しながらのスプラトゥーンはとても捗ります。リビングから別の部屋に行けないだけでリビングでは遊ぶこと自体は出来るんだよね。めっきりOPENRECで配信こそしないものの、ウデマエXに向けて着々と練度を上げている状態です。頑張るぞ。



というわけで、諸々手元が忙しくて紹介が遅れましたが、こちらの作品が10周年を迎えました。
ニコニコ動画そのものをネタにしようという楽曲で、当時のネタを満載にやりましたが、今ではもう知らない人の方が多そうです。
ゲーム音楽のカバーということで、同人アルバムには一切収録していません。何気にこの記事で初めて知ったという方もいるのではないでしょうか。
ニコニコ動画の再生・コメント・マイリストをネタにした作品は今後もたくさん出て来ますが、この時はとにかく貪欲な感じで行こうという方針でした。色々とネタ曲で行くか、ガチ曲で行くか、方向性を定めていた感じですね。

トルコ行進曲オワタが大ヒットしたおかげで、この当時はまだ一発屋扱いでした。もう一発当てたいなという正直な思いが、まだまだ当時20歳のボクにはあったんだと思います。
その結果が、次の楽曲に繋がります。あ、あとこの当時からにゃっぽんに入会しまして、毎日のように開催されているオフ会にも顔を出すようになりました。知らない人と知り合えるの超楽しかったです。

今日はここまで。ではでは。ノシ
posted by ガルナ at 23:48 | 雑談